Small Motercycle & Oryzias latipes!!

小さいバイクと時々メダカ

Category: GB250クラブマン

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GB250 バッテリー交換

20110308181915.jpg

クラブマンのバッテリーを交換!

今まで使い続けてきたのは、左の「駆」と書いてあるホムセンチャイナバッテリー。
前オーナーからクラブマンを譲り受けた時には此のバッテリーが載っていたので、いつから使っているのかはわかりません。

充電しても直ぐに上がってしまっていたので、何十年と同じものを使い続けてきたのかも・・・。





今回購入したバッテリーはACデルコ。
デルコは、ユアサバッテリーやフルカワバッテリーと性能の差を感じられないというインプレッションが多かったので、安めのデルコを買いました


ACDelco ACデルコ/DB9-B 補水タイプバッテリー(電解液付属)

ACDelco ACデルコ/DB9-B 補水タイプバッテリー(電解液付属) GB250


まぁ新品バッテリーは気持ちがいいものですね!
セルがはっちゃけるように回ってくれました。

もう少し様子を見てまた改めてインプレッションしてみたいと思います。



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GB250 チューブ交換

パンク修理をしたにもかかわらず、日に日に空気が抜けていくGBのフロントタイヤ。

空気が抜ける穴を見つけることができなかったので、チューブを交換することにしました。



「GB250 タイヤ 交換 方法」と検索してこのブログにたどり着いている方が結構いるみたいなので、
自分のタイヤ、チューブ交換の方法を書いていきたいと思います。が、あまりおすすめできない方法ですので
自己責任ということで・・・。


DSCN5938.jpg

まずキャリパを固定している上下のボルトを14ミリのメガネで外します。

DSCN5939.jpg

外したキャリパーは本来あった位置よりも上に固定しておきます。

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アクスルシャフトを固定しているホルダーを外します。 コイツも14ミリです。

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アクスルシャフトを外す前に、フロントをジャッキアップします。 写真みたいにアウターチューブにジャッキをかませればフロントが浮きます。

DSCN5942.jpg

アクスルシャフトを17ミリメガネで外します。 GBのシャフトはねじ込み式なので反時計回りに回していくだけで外せます。

DSCN5943.jpg


シャフトを外せば、タイヤがフリーになります。メーターギアを外してタイヤを取り外します。

DSCN5944.jpg

タイヤを外す作業に入りますが、地面に直にタイヤを寝かすと傷がつくので、やわらかいマットの上か何かで作業をしましょう。
ちなみに自分は、車のフロアマットの上で作業をしています。

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ムシ回しでバルブの中の虫を外します。虫なので勢い良く飛び出してきます。ご注意くださいw

バルブを固定している12ミリのナットも外しておきます。

DSCN5946.jpg

空気が抜けたら、ビードを落とします。足で踏むだけで簡単に落ちてくれるので、ビード落としなどの特殊工具は必要ありません。

DSCN5947.jpg

ビードが落ちたらタイヤレバーを使ってリムからタイヤを外します。 一番力が必要になるところです。
コツとしては、バルブと正反対の向きからタイヤを外していくこと。
タイヤレバーが折れるんじゃないかと思うくらい力をいれないと、タイヤは外せませんw 

リムプロテクターを使えばリムを傷つけずにタイヤを外せるらしいです。

DSCN5948.jpg

片方のビードが外れたら、チューブを取り除きます。 タイヤ交換も同時に行うのであれば、タイヤも外しちゃいましょう。

DSCN5949.jpg

新しいチューブをタイヤの中に入れます。この時、バルブがリムの穴から抜けてしまわないように、ナットを軽く閉めておきます。

DSCN5950.jpg

ここでタイヤのビードにビードワックスを塗ります。 これを塗れば作業が少し楽になります。
石鹸水や、洗剤でもいいのですが、あまり付けすぎるとエンジンかけていざ走りだそうとしたときにリムだけ回ってしまって前に進まない・・なんてことがあるらしいですw

DSCN5952.jpg

再びタイヤレバーを使って、タイヤを組み込みます。
組み込み終わったらタイヤの中に空気を入れていきます。 ビードを立たせるために、規定圧以上の空気を入れましょう。


ビートが立ったら規定圧まで空気を抜いて、タイヤを組み付けて作業終了。 タイヤの組み付けは取り外し順序の逆の作業を行えばOkです。

そんなに難しい作業じゃありませんでした。

もし何か苦情等ありましたらご連絡ください・・・w


テーマ : 整備  ジャンル : 車・バイク

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GB250 リアブレーキOH

殺人的に効いてくれないGBのリアブレーキ。
 
GBのリアドラムブレーキは効かないと定評があるらしいのですが、うちのGBのリアブレーキはブレーキペダルの上で爪先立ちしてもロックもしないのです。

こりゃぁまずい!死ぬ!ってことで、GBのリアブレーキをOHすることにしました。


DSCN5866.jpg

リアタイヤを外さないとブレーキシューを拝めることもできないので、とりあえずリアタイヤを外します。
アクスルシャフトを止めてあるナットを23ミリと17ミリのメガネレンチを使って緩めます。


DSCN5867.jpg

お次はチェーンアジャスターを緩めます。手前のボルトを10ミリメガネで固定し、奥のナットは10ミリのスパナで反時計回りに回すと、アジャスターがフリーになります。


DSCN5869.jpg

ナットを手前に引き寄せてボルトを外します。

DSCN5873.jpg

するとアジャスターが写真のように上にガシャン!と上がるようになるのであげちゃいます。
指でつかんでるストッパーを外すと、シャフトごとタイヤを外せるようになります。

が、自分は出来ませんでした。 なので、チェーンを外し、シャフトを抜いてからタイヤを外しました。


DSCN5875.jpg

出てきた出てきた、問題のブレーキ!!!
真っ黒です。 ブレーキシューのカスが溜まりに溜まってます。

DSCN5877.jpg

とりあえずシューをパネルから外し、ブラシで表面を磨きます。

DSCN5879.jpg

続いてブレーキカムの分解。10ミリと8ミリのレンチを使ってアームを外してから、カムを抜き取る!

DSCN5881.jpg

いやぁ固かった。簡単には抜けてくれませんでした。 案の定サビサビです。 コイツをスチールウールを使って磨いてやりますと…

DSCN5882.jpg

綺麗になりました! ってあんまり分かりませんね。 ただ指で触って引っかかるようなサビはなくなったので、これでもう問題ないと思われます。

DSCN5884.jpg

続いてはドラム。 パネル以上に真っ黒でカスが溜まっています。

DSCN5885.jpg

とりあえず歯ブラシで擦ってみただけでもこんなにもカスがでてきました。
多分今までのオーナーさんは、掃除してこなかったのかなぁ。

ブレーキシューのカスはアスベストとか石綿などで、あまり体に良くない物らしいので、自分はこの作業をするときはマスクをしています。

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ドラムの掃除も終わり、パネルを組んでたときに気が付きました。 カムの中に水が入らないようするフェルトがない! そりゃ錆びますね。 今度注文してこよう。

DSCN5887.jpg

組み付け完了! OHする前は全く動かなかったアームが、注油したことにより簡単に動いてくれるようになりました。ちなみに、ブレーキ周りはモリブデングリスを使いました。 


あとはタイヤを外した行程を逆に進め、タイヤを組み付けて、チェーン調整をして作業終了!




そして試乗。。。 リアブレーキは少しだけ聞いてくれるようになりましたw ジェイドと比べると効かないといったほうがいいかもしれませんが、GBだったらこんな効きで十分です。


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GBよりベンリィのドラムの残りの方がやばいんだよな…。 リアホイールアッセンブリー24000円・・。フロントは在庫僅かだそうです。





☆おまけ☆

このブログに来てくれる人の1割くらいの人が「ブルックランズ マフラー 音 ドカティ 」という検索をした結果、このブログにたどり着いたみたいです。

なので音取りました。


飛行機や電車の音が入ってて聞きづらいとは思いますが勘弁してください。
良いスピーカーやヘッドフォンで聴くほど実際の音に近づきます。 試しました。 PCのスピーカーから出る音とは雲泥の差です。
テーマ : 整備  ジャンル : 車・バイク

Category: GB250クラブマン

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GBで八の字練習




時々近くの練習場で八の字の練習をしています。
1速固定、クラッチは切らずにリアブレーキのみ。
パイロン間隔は7mくらいかなぁ。

一速固定でクラッチ切らずにやると、アクセルワークがすごいシビアになるんですよ。

これがなかなか難しいんですなぁ。まだまだベンリィのほうがタイムはいいです。


しっかし、ブルックランズのドカティマフラーはうるさい・・・。
テーマ : ジムカーナ  ジャンル : 車・バイク

Category: GB250クラブマン

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GB250 ステムベアリング&ボールレース&フロントフォーク交換

去年GBのフォークオイルを交換した時、
ステムのボールレースに打痕があるのを発見したんです。

その打痕が、ハンドル操作に違和感を生じさせていました。
症状はハンドルを左右に振ったときに、ある1点でカクッっと何かにあたったような違和感があるのです。

GBを手に入れて早半年。やっと重い腰を上げてボールレース交換をしました。
どうせ、フロント周りをバラすんだったら、フォークオイルシールも交換しちゃおう、てことでフォークオイルも交換しました。

例によって、素晴らしきバイク博士との共同作業です。


DSCN5347.jpg

すごい量のパーツ量だろ…嘘みたいだろ…46個もあるんだぜ・・・。

びっくりですよね。7500円も掛っちゃいました。

DSCN5346.jpg

フォークオイルは最近鈴菌に感染しているようなので、スズキ製を選びました。10番です。1200円也。



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さっそくフロント周りを分解。


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姿を現した三つ又! この輪っかが、ボトムコーンレースです。この画像じゃ打痕があることは分かりませんが…。


DSCN5372.jpg

これだと一発でわかりますね…。 結構深く打痕が打たれてます。 こんなんじゃ、ステアリング操作に違和感を感じるのは当たり前ですよね。


DSCN5365.jpg

ちなみにボールも新品に変えました。 ボールの数は上下合わせて37個なんですが、1個1個包装されてました。
資源の無駄遣い!



DSCN5373.jpg

ボトムコーンレースを新品に交換し、グリスをたっぷりつけてボールを載せます。



DSCN5374.jpg

トップブリッヂ側も同様、レースを交換して打ち込んで、ボールを載せるだけ。

簡単に書いていますが、結構面倒な作業です。 簡単にいえばステムの打ちかえ作業です。
詳しくはこちらを参照したほうが為になります。



DSCN5377.jpg

続いてはフォークオイル交換。 シールも交換しました。
このシール交換が大変で、ベンリィの時のようには楽にはいきませんでした。

なにせ工具を自作したくらいですから…。さすがおじさん。


DSCN5378.jpg

フォークオイル交換中に見たくないものを見てしまいました。 インナーチューブになにか衝撃を加わった跡が・・・ ゆえにフォークが歪んでます。

DSCN5379.jpg

事故ったのかな~??
20年も前のバイクかつ、結構オンボロなので、なにかしらあるとは思ってましたが・・・。

バイクがまっすぐ走らない原因がわかりました。

とりあえずはこのまま様子見です…。

インナーチューブはいくらするんだろw 車体価格超えそうw


DSCN5360.jpg
作業は無事終わり、試走してみたところ、ハンドルのひっかかりは無くなっていました。が…やはりハンドルがとられる…。
フォークは金ができたら変えます!  ってまだパーツ出るのかな・・・。




DSCN5382.jpg

さぁ治ったGBとZ2で富士山ツーリング!    ・・・に行ってきましたw 次回レポします。
テーマ : 整備  ジャンル : 車・バイク

ひとこと
Sale!!!
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Author:junkbenly
Hello.
主に整備記録、成長記録。
肥溜並の情報しか載せられませんが
あたたかい目で見てやってください。

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